【消費税が10%に上がります】

現在、太陽光発電所の購入をご検討中のお客様、発注日によっては消費税率が上がる前なのに、10%で契約しなければならない場合がございます。契約の日をいつにするか、ご注意下さい。

太陽光発電所の完成引き渡しが、本年10月1日以降になる場合、それ以前の建設契約であっても、消費税は10%をお支払い頂く形になります。ご契約の際は、完成引き渡しの日付にご注意下さい。以下、弊社のケースでご説明申し上げます。

現在、弊社の主力である50kWクラスの発電所の場合、工期を約2ヶ月見ております。また、弊社が使用する太陽光モジュールにつきましては、現在納期に2ヶ月半を要しています。メーカーによっては消費税率上げを見越して注文が殺到しており、納期が更に長くなる会社もあります。

現在、弊社の物件で引き渡しが9月末前後の物件は、佐土原佐賀利のFIT@21案件のみですので、パネルについては納期を確保致しました。従いまして、9月末にお引渡しするためには、9月上旬にパネルが納品されるよう注文する必要がある為、2ヶ月半遡って6月20日の発注が必要になります。

メーカーの注文は毎月末日に締められますので、ご契約のタイムリミットは最大限待たせて6月30日午前中、となります。仮にシステム一式2000万円とすると、6月30日契約ならば消費税が8%で160万円、7月1日になると消費税が10%で200万円となり、契約が1日違うだけで40万円も支払額がアップしてしまいます。

弊社の佐土原佐賀利発電所50kWをご検討中の皆様、ご契約はお早めに御願い申し上げます。