FIT制度により、20年間固定価格で売電が可能、安定収益を得ることができます。

『固定価格買取制度(FIT制度)』とは、発電容量が10kW以上の産業用太陽光発電は、20年間、設置許可を得た時点での定められた価格で、大手電力会社が電気を買い取らねばならない制度です。宮崎では九州電力が買い取ります。これにより安定した収益を得ることができるのです。この固定価格は政府の買取保証が付きます。電気の買取価格(FIT価格)は引き下げられる傾向ですが、平成30年1月1日現時点では、20年間の運用で十分収益を上げられる状況です。また、弊社物件は、宮崎という地の利に加え、電気工事業者ならではの工夫により、高収益を実現する発電システムを施工しています。
また、太陽光発電所を法人化することで、相続税対策にもなります。

アパート経営等に比べ、ソーラー投資が優れている点とは?

・何より表面10%以上、高利回りでの資金運用が可能。
・メンテナンス、保険などを委託すれば、現地訪問不要で心配、煩わしさ一切なし
・発電量は一定でなくとも、年間を通じた売電収入は安定している。

アパート経営に比べ、ソーラー投資が劣っている点とは?

・台風などによる施設被害の可能性がある。
・天候に左右されるので、売電収入に波がある。
・施設償却する20年後の売却や解体費用がかかりそう。

などが考えられます。
その対策として、メンテナンス契約、保険契約により、ほとんどの心配はなくなります。
弊社は土地取得から、許可申請、設計施工、メンテナンス、保険代理店まで行います。
ワンストップで、ソーラー投資に関するすべてを請け負うスペシャリストですので、安心しておまかせください。

また、堅牢な弊社設備物件は、平成30年激甚災害指定された台風24号を耐えきりました。
さらに、弊社は堅牢なアルミ架台を使用しているため、20年後は解体しアルミの素材として売却するんなど、パネル等の廃棄コストをかなりカバーできます。また、政府のスマートグリッド政策が予定通り2030年に施行されれば、電力会社がFIT終了後の設備を買い取る可能性も生じて参りました。

2千万台で購入できる中古アパートなどは、最終的に高額な解体費用を払って更地にせねば、売却は難しいのが現実です。この価格帯では、圧倒的に太陽光発電投資に、利回り、安全性、手間などでアドバンテージがあると言えます。