パネル2倍の過積載で売価も倍に!

H30.12.20現在、FIT価格は18円/kWhです。その為、パネル枚数を2倍置ければ、FIT@36円に限りなく近い売電収入が実現します。これを過積載といいます。2倍置くためには、2倍の広さの土地が必要ですが、それが安価に取得できるのが、宮崎県なのです。また、パネル自体の発電能力もFIT@36円の頃より格段に上がっています。以前のパネルは快晴時、日の出から約1、2時間後に発電能力の90%近くまで上がりましたが、最近のパネルは、90%に達する時間が半分以下になります。こうした理由で発電量が倍、収益もFIT@36円同等になるのです。

太陽の国・宮崎は太陽光の強さが違います!

宮崎県の日照時間は長いこともありますが、もう一つ、光の持つエネルギーが、14.8MJ/㎡です(気象庁2017年日照データ)。これを同じデータを取っている、茨城県つくば市で比較しますと、14.0です。日照時間が飛び抜けて長い訳ではありませんが、光の持つエネルギーが高い事は、発電量にも影響します。

発電効率アップに有利な設営立地!

宮崎県自体、東に海岸線を持っていますので、紫外線の多い午前中の光を有効に発電につかえます。例えば熊本ですと、山から太陽が登るので、午前中の時間ロスがあります。夕方は紫外線より赤外線成分が多くなり、発電は落ちます。
また弊社の太陽光用地は、平野部の耕作放棄農地が多いのです。元々陽当たりが良いから農地にされたきた土地なので、ソーラー発電施設としても最適な立地なのです。